リユース・転売ビジネスを、法的な安心感とともにスタート。
自宅開業からネットショップ(URL届出)、法人の新規参入まで、警察署手続きをスピーディーに代行いたします。
せどり・ネット物販・中古品買取を本格化させたいが、無許可営業にならないか心配
賃貸マンションや自宅兼事務所で「使用承諾書」が取れるか不安
警察署の生活安全課へ行く時間が取れない(平日の日中に動けない)
自身や法人の役員に「欠格事由」がないか、添付書類の集め方が分からない
ネットショップ(独自ドメインやモール出店)で販売するための「URL届出」の書類作成がややこしい
取扱品目(衣類、時計・宝飾品、自動車、金券など)の選び方に迷っている
個人・法人を問わず、中古ビジネスの立ち上げから変更手続きまで一貫して支援します。
賃貸物件や分譲マンションを営業所とする場合、賃貸借契約書の「使用目的(居住用か事務所用か)」や、管理規約・オーナー様からの「使用承諾書」の要否を事前に確認・調整します。
管理者の設置(人の要件)
営業所ごとに常勤で管理業務を行える「管理者」を1名選任する必要があります(個人事業主本人が兼任することも可能です)。
欠格事由への非該当
破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者、一定の犯罪により禁錮以上の刑に処せられた者、過去に古物営業法違反等で罰金刑を受けた者などに該当しないか、公的書類(身分証明書・登記されていないことの証明書等)で証明します。
取り扱う商品、営業所予定地(自宅・店舗・オフィス)、ネット販売の有無などをヒアリングします。
住民票、身分証明書、登記事項証明書などの必要書類を行政書士が代行収集します。
申請書、略歴書、誓約書、プロバイダ発行のドメイン割当通知書(URL届出用)等を整え、管轄警察署の生活安全課と事前協議を行います。
警察署窓口へ申請書類を提出します(標準処理期間は約40日程度)。
審査完了後、古物商許可証を受領。古物商プレート(標識)の作成や古物台帳の管理方法についてご案内し、適法に営業を開始していただけます。
