古物商許可申請サポート(リユース・中古品買取・ネット販売)

古物商許可申請サポート(リユース・中古品買取・ネット販売)

リユース・転売ビジネスを、法的な安心感とともにスタート。
自宅開業からネットショップ(URL届出)、法人の新規参入まで、警察署手続きをスピーディーに代行いたします。




こんなお悩み・ご相談はありませんか?


せどり・ネット物販・中古品買取を本格化させたいが、無許可営業にならないか心配

賃貸マンションや自宅兼事務所で「使用承諾書」が取れるか不安

警察署の生活安全課へ行く時間が取れない(平日の日中に動けない)

自身や法人の役員に「欠格事由」がないか、添付書類の集め方が分からない

ネットショップ(独自ドメインやモール出店)で販売するための「URL届出」の書類作成がややこしい

取扱品目(衣類、時計・宝飾品、自動車、金券など)の選び方に迷っている


当事務所の対応分野



個人・法人を問わず、中古ビジネスの立ち上げから変更手続きまで一貫して支援します。



  1. 古物商許可申請(新規・書換・変更)

    個人での新規許可申請(副業・個人事業主のリユース事業)
    法人での新規許可申請(既存法人の事業拡大・新会社設立に伴う申請)
    ホームページ利用取引(URL届出)
    自社ECサイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング等のアカウントを用いた古物販売の届出
    営業所や管理者の変更・役員の変更届出
    許可証の書換申請・返納手続き

  2. 取扱品目(全13品目)の選定アドバイス
    美術品類、衣類、時計・宝飾品類、自動車、自動二輪車及び原動機付自転車、写真機類、事務機器類、機械工具類、道具類、皮革・ゴム製品類、書籍、金券類
    ※事業計画に合わせ、メイン品目およびサブ品目を適切に選定します。


古物商許可で確認すべき「3つのチェックポイント」


 営業所の使用権原(場所の要件)

賃貸物件や分譲マンションを営業所とする場合、賃貸借契約書の「使用目的(居住用か事務所用か)」や、管理規約・オーナー様からの「使用承諾書」の要否を事前に確認・調整します。

 管理者の設置(人の要件)

営業所ごとに常勤で管理業務を行える「管理者」を1名選任する必要があります(個人事業主本人が兼任することも可能です)。

 欠格事由への非該当

破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者、一定の犯罪により禁錮以上の刑に処せられた者、過去に古物営業法違反等で罰金刑を受けた者などに該当しないか、公的書類(身分証明書・登記されていないことの証明書等)で証明します。




ご依頼の流れ

  • STEP
    無料相談・要件チェック

    取り扱う商品、営業所予定地(自宅・店舗・オフィス)、ネット販売の有無などをヒアリングします。

  • STEP
    公的証明書の収集・営業所確認

    住民票、身分証明書、登記事項証明書などの必要書類を行政書士が代行収集します。

  • STEP
    申請書類の作成・警察署との事前調整

    申請書、略歴書、誓約書、プロバイダ発行のドメイン割当通知書(URL届出用)等を整え、管轄警察署の生活安全課と事前協議を行います。

  • STEP
    管轄警察署への申請・手数料納付

    警察署窓口へ申請書類を提出します(標準処理期間は約40日程度)。

  • STEP
    許可証の受領・営業開始

    審査完了後、古物商許可証を受領。古物商プレート(標識)の作成や古物台帳の管理方法についてご案内し、適法に営業を開始していただけます。